・原子核はプラスの電気を帯びた( ① )と電気的に中性な( ② )から出来ている
・ヘリウムや( ③ )のように最外殻の電子が一杯になっていると原子は安定する。このような18属の物質を( ④ )と呼んでいる。
・原子番号9番の( ⑤ )は、最外殻電子が1つ足りないので、電子を1つ取り込んで、最外殻電子が満杯になった状態になりやすい。このような状態の原子を( ⑥ )と呼んでいる。また、最外殻の電子が一つ足りない17属の原子を( ⑦ )と言う。
・HとClが反応しHClと言う物質ができるが、この物質は水に溶けると( ⑧ )性になる。結合は⑨(共有結合、イオン結合、分子結合、水素結合)である。
・Li(リチウム)やNa(ナトリウム)といった周期表の1属の物質は( ⑩ )と呼ばれ、水との反応は⑪(激しく反応する・すぐに溶けてしまう・全く反応しない)
・Be(ベリリウム)やMg(マグネシウム)のような周期表の2属の物質は( ⑫ )と呼ばれている
・酸の水溶液中には( ⑬ )イオンが存在している。塩酸や硫酸、硝酸などの⑭(強酸・弱酸)や炭酸や酢酸などの⑮(強酸・弱酸)がある。
・塩基と呼ばれる物質には水酸化ナトリウム、水酸化カリウムといった⑯(強塩基・弱塩基)やアンモニアのような⑰(強塩基・弱塩基)がある。
・電解質を電気分解をする際の原則として、陽極(+極)にはマイナスのイオンが引きつけられるので( ⑱ )が発生する。ただし、( ⑲ )がある場合必ず( ⑲ )が発生する。陰極(-極)にはイオン化傾向が( ⑳ )よりも大きい物質が存在するとき、( ㉑ )が発生し、イオン化傾向が小さい場合には、その物質が析出する。
答
①陽子 ②中性子 ③Ne(ネオン)、Ar(アルゴン) ④貴(希)ガスもしくは不活性ガス ⑤F(フッ素) ⑥イオン ⑦ハロゲン ⑧酸 ⑨共有結合……これものすごくよく出題されます。HClは水中で水素イオンと塩化物イオンに電離するので、イオン結合だと思われがちですが、イオン結合は陽イオンが金属イオンで有る必要があるので、HClは共有結合です。 ⑩アルカリ金属 ⑪激しく反応する……但しLiは他のアルカリ金属に比べて穏やかな反応です。他の物質は爆発的に反応するので非常に危険なので、水と反応しないように油中に保存します。 ⑫アルカリ土類金属 ⑬水素 ⑭強酸 ⑮弱酸 ⑯強塩基 ⑰弱塩基 ⑱酸素 ⑲ハロゲン ⑳水素 ㉑水素