• 30年以上、15000人を超える指導実績があり、公務員・教員・看護師向けの講座を行い、SPI、SCOAの模擬試験を実施し、受験生のサポートを行っています。無料の体験講座、SPI・SCOAの模擬試験も実施しています。

    日本の気候区分に関する記述として正しいものはどれか。
    A. 瀬戸内は冬に多雨で、夏は乾燥する
    B. 北海道の内陸部は年較差が大きい
    C. 太平洋側は冬に季節風の影響で多雪となる
    D. 南西諸島は年降水量が少なく乾燥帯に属する
    E. 日本海側は夏にフェーン現象で多雨となる

    解答・解説

    正解:B
    解説:
    北海道の内陸部(旭川など)は内陸性気候で、冬の寒さが厳しく年較差が大きい。
    A:瀬戸内は「夏に少雨・冬にやや多雨」だが、冬は多雨とまでは言わない。
    C:太平洋側は冬は乾燥。
    D:南西諸島は亜熱帯で降水量は多い。
    E:フェーンは乾燥をもたらす。