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    鎌倉幕府の執権政治を確立した人物として正しいのは誰か。

    1 北条義時
    2 北条泰時
    3 北条時宗 
    4 北条高時
    5 北条時政

    解答・解説

    解答:1
    解説

    • 北条義時は承久の乱(1221)で朝廷に勝利し、幕府の主導権を完全に掌握。
      承久の乱以前は関東のみに拠点を持つ地方勢力に過ぎなかった(←盲点です)
    • これにより「執権政治」が確立した。
    • 泰時(B)は御成敗式目を制定した人物。
    • 時宗(C)は元寇の時の執権。
    • 高時(D)は鎌倉幕府滅亡期の執権。
    • 時政は初代執権、源頼朝の舅(北条政子の父)