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    ベンサムの功利主義に関する記述として最も適切なのはどれか。

    1- 快楽には質的な差があるとした
    2- 快楽は量的に計算できるとした
    3- 義務に基づく行為を重視した
    4- 社会契約に基づく自由を重視した
    5- 善悪は神の意志によって決まるとした

    解答・解説

    【正解】2
    【解説】
    ベンサムは快楽を「量」で測定できるとし、最大多数の最大幸福を道徳の基準とした。快楽の質の違いを重視したのはJ.S.ミル。