空気中を伝わる音波の性質として正しいものはどれか。
1- 音波は横波であり、偏光する
2- 音の高さは主に振幅で決まる
3- 音の大きさは主に振幅で決まる
4- 音速は真空中が最も速い
5- 音波は電磁波の一種である
解答・解説
解答: 3
解説:
空気中の音波は、疎密が伝わる「縦波」であり、偏光はしないのでAは誤り。
音の高さ(高い・低い)は主に振動数で決まり、振幅ではないのでBは誤り。
音の大きさ(大きい・小さい)は主に振幅の大きさで決まるのでCが正しい。
音は媒質を必要とする機械波であり、真空中は伝わらないのでDは誤り。
また音波は電磁波ではないのでEも誤りとなる。