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    Vol65 歴史の不思議 米国がニクソン政権時代急に中国との関係改善を図ったのは何故か?

    中国の常任理事国入りに反対し、朝鮮戦争ではアメリカは中国と対峙したのに、ニクソン政権は旧に中国に接近し、国交を結びました。その背景にはいくつかの要因がありました。理由として挙げられるのは次の3つです。①ソ連への牽制②泥沼 …

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    Vol64  歴史の不思議 同じ共産主義国家であるのにフルシチョフの時代にソ連と中国が険悪な状態になり、何度か紛争が起こったのは何故なのか?

    中華人民共和国が成立した後、ソ連は中国を後押しして、何とか国連の代表を台湾の中華民国ではなく中華人民共和国に変えようとします。それがうまくいかず、国連をボイコットした時期もあったほどです。しかし、スターリンの後を継いだフ …

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    Vol63 歴史の不思議 朝鮮戦争時、ソ連は何故国連軍創設に拒否権を発動しなかったのか。

    1950年6月25日突然北朝鮮が韓国に侵入し朝鮮戦争が始まりましたが、国連安全保障理事会で北朝鮮の韓国侵攻を非難し、国連軍の創設を決定する決議が採択されました。この際、しかし北朝鮮をバックアップしていた常任理事国のソ連は …

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    Vol62 歴史の不思議 犬猿の仲だった仏(ブルボン家)と墺(ハプスブルグ家)がなぜ急に仲良くなりルイ16世とマリー・アントワネットの婚姻が成立するようになったのか?

    フランス(ブルボン家)とオーストリア(ハプスブルク家)が長年の対立を乗り越え、ルイ16世とマリー・アントワネットの婚姻が成立した背景には、18世紀のヨーロッパにおける国際情勢の変化が大きく影響しています。この転換点は「外 …

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    Vol61 歴史の不思議 30年戦争は新教vs旧教の宗教戦争だったのに、旧教国のフランスがなぜ新教側で参戦したのか?

    30年戦争は当初、新教(プロテスタント)と旧教(カトリック)の宗教対立が中心でしたが、フランスが新教側で参戦した背景には、宗教を超えた政治的な戦略がありました。 フランスはカトリック国家でありながら、当時のヨーロッパで覇 …

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    Vol60 意外な英語表現 There is always room for sweets.

    直訳すると、スイーツのために常に部屋があるです。room という単語には「部屋」という意味以外に「余裕」「余ったスペース」という意味があります。つまりこの表現は…… スイーツのためにはいつも余ったスペースがあるつまりは… …

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    Vol59 化学の問題 都市ガスとプロパンガス

    都市ガスとプロパンガスってどちらが火力が強いのでしょうか?またどちらを使う方がお得なのでしょうか? まずは金額的な面から考えましょう。 家族4人の一般的な家庭で使う量で計算すると ・都市ガス…………7,064円 ・プロパ …

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    Vol58 間違って使われている言葉シリーズ5 敷居が高い

    「敷居が高い」という言葉は、 「あの寿司屋は高級すぎて我々庶民には敷居が高い」というような使い方をしていますが、これは誤用です。高級すぎて近寄りがたい存在だという表現をするのなら「ハードルが高い」という表現を使うべきです …

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    Vol57 意外な英語表現 Sleep on it.

    よく意味が分からない表現です。直訳すると、「それを寝ろ」なのですが…… 会議で結論がなかなか出ない時やアイディアがまとまらない時。それ以上考えてもいい案が出なさそうな場合、”Let’s sleep on it.”と言って …

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    Vol56 間違って使われている言葉シリーズ4 失笑する

    「失笑する」とは「笑いも出ないほど呆れる」や「小馬鹿にするように笑う」という意味で使う事が多いのですが、誤用です。 相手を小馬鹿にしたように笑う場合は「冷笑」や「嘲笑」を使うのが正しいのです。「失笑」とは本来は「笑っては …

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    Vol55 英語で「二度寝した」って何て言うの?

    最近(2025年2月)のように寒い日が続くと、朝なかなか起きることが出来ずに二度寝してしまうことがありますよね。では英語ではこの二度寝する事をどう表現するかというと…… go back to sleep と言う表現になり …

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